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国連・IOCと連携する国際的アワード「Sport Positive Awards 2026」

Community Initiative部門 世界最終候補(ショートリスト)に2年連続で選出されました

2026年7月29日

一般社団法人グローバルブリッジプラス(Global Bridge Plus、以下GB+)は、このたび、国連およびIOC(国際オリンピック委員会)と連携する国際的アワード 「Sport Positive Awards 2026」Community Initiative部門 において、世界最終候補(ショートリスト) に選出されました。


昨年に続き、2年連続でのショートリスト選出となります。


また、本部門において、日本のスポーツ団体として唯一のショートリスト選出となりました。



世界から評価された、サッカーを通じた草の根の国際交流

Sport Positive Awardsは、スポーツを通じて社会や環境へポジティブなインパクトを生み出す優れた取り組みを表彰する国際的なアワードです。UNFCCC(国連気候変動枠組条約事務局)およびIOC(国際オリンピック委員会)と連携する「Sport Positive Summit」の一環として開催され、世界のスポーツ界で持続可能性や社会的インパクトに取り組むクラブ、リーグ、競技団体、企業、NPOなどが対象となっています。


プレミアリーグのトップクラブやNBA関連団体をはじめ、世界を代表するスポーツ組織が名を連ねる国際舞台において、東南アジアと日本の子どもたちをサッカーでつなぐGB+の草の根の活動が、2年連続で評価されたことを大変光栄に感じています。



評価された2つの取り組み

今回の選出では、GB+が継続して取り組む以下の2つのプロジェクトが高く評価されました。


  • Road to Japan

ミャンマーのU-12世代の子どもたちを日本へ招待し、国際大会への参加だけでなく、日本の子どもたちとの交流やホームステイなどを通じて、互いの文化や価値観を学び合う国際交流プログラムです。


サッカーを「競うためのスポーツ」だけではなく、「国境を越えて友人をつくるためのツール」として活用し、子どもたちの未来につながる出会いを創出しています。


  • Global Bridge Asia Challenge Fesival

2026年1月、タイでGB+が初めて自主開催した国際交流大会です。


日本とASEANの子どもたちが、国籍を超えた混成チームで生活・練習・試合をともにすることで、多様性を理解し、友情を育むことを目的とした新しい国際交流モデルとして実施しました。



「単発ではなく、つながる活動」であることが評価

今回の審査では、それぞれのプロジェクト単体だけでなく、「Road to Japan」で生まれたつながりが「ASEANジュニアサッカーチャレンジフェスティバル」へと発展し、子どもたちの成長に合わせて継続的に国際交流の機会を提供している点も評価いただいたものと受け止めています。


GB+では現在、U-12、U-13に加え、今後はU-14世代へと活動を広げる計画を進めています。


さらに、日本のプロクラブアカデミーとASEAN各国の子どもたちをつなぐ育成・交流の仕組みづくりにも挑戦し、「一度きりの交流」ではなく、子どもたちが成長しても再会し、ともに学び続けられる持続的な国際交流プラットフォームの構築を目指しています。



応援してくださる皆さまへ

今回の選出は、日頃よりGB+の理念に共感し、ご支援・ご協力くださっているパートナー企業の皆さま、寄付者・サポーターの皆さま、ボランティアの皆さま、そして国内外の多くの関係者の皆さまのお力添えがあってこその成果です。


心より感謝申し上げます。


私たちの理念は、「サッカーを通じて世界中の子どもたちをつなぐ」ことです。


国や文化、言葉や置かれた環境が違っても、サッカーがあれば子どもたちは友達になれる――その可能性を信じ、日本とASEANを結ぶ国際交流の輪をこれからも広げてまいります。



今回のショートリスト選出は、私たちにとってゴールではなく、新たなスタートです。世界からいただいたこの評価を励みに、子どもたち一人ひとりの未来につながる出会いを創り続け、サッカーを通じて世界を少しでも平和で温かな場所にしていけるよう、これからも挑戦を続けてまいります。



今後とも、グローバルブリッジプラスへの温かいご支援・ご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



Sport Positive Awards 2026 ショートリスト

https://awards.sportpositivesummit.com/shortlist-2026/

※Community Initiative部門において、日本のスポーツ団体として唯一のショートリスト選出。

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